どうも🤗
好きな食べ物は後半に取っておく派の小倉です🙂
量がいっぱいある場合は、出来上がりの美味しい状態でちょい食べし、中盤である程度食べて(後半用に少し残しておいておく)、後半や最後の一口(お口直し的な感じで…笑)で思う存分楽しみます😁笑
みなさんは、いかがでしょうか?笑
こういうのんって、家庭環境(兄弟関係や兄弟の人数など…兄弟が多かったりすると、争奪戦があったりで、早く食べないと取られてしまう など)が関係しているって言われたりしますが、どうでしょうかね❓🤔
さて、本題に入っていきましょう。
さて、今回は脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症についてお話していきます。
【脳卒中の後遺症】
脳卒中の後遺症には、主に、
①麻痺(運動・感覚)
②言語障害
③嚥下障害
④高次脳機能障害
⑤認知機能面の低下
⑥感情の障害
などがあります。これらを、簡単ではありますが、簡単に説明していきます。
①麻痺(運動・感覚)
運動麻痺は、手足や顔面など身体に力が入りにくい・入らないといった状態で、脳卒中にかかられた方の多くはご経験・ご苦労されたのではないかと思います。運動麻痺は程度にもよりますが、程度が強くなればなるほど、生活に大きく影響を及ぼしがちです。
感覚麻痺は、触られた感覚や痛み・温度などがわかりにくい・異常に感じる(強く感じたり・違う感覚に感じたり)・わからない、痺れが起きるといった状態で、感覚麻痺に関しても、生活に影響が出てしまいます(例えば、物にぶつかっていても気付かないので傷や内出血など怪我が増える原因になったり、料理中に包丁で指に当たっていても気付かないので、指を切ってしまったり など)。
②言語障害
構音障害と失語があり、
構音障害は、その漢字から予測できるかもしれませんが、[音(口)]の[構え方(開き方・閉じ方)]…[発声の仕方]といった方がわかりやすいですかね…が上手くできないために、話し相手が聞き取りにくい状態になることです。
失語には、主に運動性失語(ブローカ)と感覚性(ウェルニッケ)失語があります。
運動性失語は、言いたいことはわかっているのに、言いたいことを言葉にできなかったり(喚語困難)・言い間違えたり(音韻性錯語(例…「ネコ」を「セコ」などと言う))、流暢に話せない(リズムや抑揚が不良)、音が歪む(発音が不良)といった症状があります。話すだけではなく、書くことに関しても同様に障害(文字の間違え(乱れ…正しい文字ではない)や書き違い)されます。ちなみに、話された言葉や書かれている文字の理解は可能です。
感覚性失語は、運動性失語とは逆に、話していることや書いていることが理解不良になります。発語に関しては、流暢さや音の歪み(発音の不良さ)に障害はありませんが、理解不良に伴い、言い間違いが多く、支離滅裂さ(「言葉のサラダ」と言われます)がみられます。
また、両方ともに障害されると、全失語と言われます。
③嚥下障害
食べることや飲むことが障害され、上手く食べたり、飲み込めない状態を言います。そのため、楽しみ(人間の欲求の一つ)が減ったり、食事量の減少やそれに伴う体重の減少・栄養不良・栄養失調・脱水状態、誤嚥性肺炎、窒息など、命に関わる状態に陥る可能性もあります。
…まだまだ続きはありますが、長くなりそうなので今日はとりあえず、ここまで✋
続きは、二週間後の次回小倉更新時まで〜お楽しみ?にお待ちください😁
朝晩は涼しくなってきましたが、昼間は暑い日もまだ続きそうです。お身体には十分お気を付けください。
作業療法士 小倉
