どうも🙂
オリックスが2年連続のパ・リーグ優勝🥇で、気分が最高のオリックスファンの小倉です😁
いや〜、連覇って最高ですね✨しかも、マジックが出ずの、逆転優勝ですよ❗️開幕してしばらくは調子が悪く、終盤もダメかと思うことがありましたが、信じていて良かったです。
クライマックス、日本シリーズも信じています⚾️今年こそ、日本一だ〜🇯🇵
さて、前置きはこのくらいで、本題に入らさせて頂きます。
まず、現在ご利用いただいている利用者様にクチコミをいただきましたので、ご紹介させていただきます。大変素晴らしい評価をいただきました。
歩行能力の向上を目標に、週に2回ご利用いただいてますが、日々向上されています。ご本人様のご努力もあるのですが、ご利用時には「○○が良かった」などお褒めのお言葉もいただけ、大変嬉しい思いを武内ともどもしております。ありがとうございます😊引き続き、向上できるように努めてまいります。

さて本題の二つ目、今日は、認知症についてお話しさせていただきます。前回の小倉のブログ(脳卒中の後遺症②)でも触れさせていただきましたが、今回はさらに詳しくお伝えさせていただきます。
認知症とは
認知症の定義は、『様々なタイプの記憶障害と、それ以外の複数の高次脳機能障害(高次脳機能障害については、前回の小倉のブログ(脳卒中の後遺症②)をご参照ください)が組み合わさり、日常生活や社会生活に障害をきたした進行または慢性的な症候』となっています。
やや難しく思われるかもしれませんが、簡単にお話しすると、記憶障害と高次脳機能障害が合わさり、日常生活や社会生活に、慢性的(進行することが多いが、一部は改善することもあり)に障害をきたすようになった状態と言えば、わかりやすいでしょうか。
特徴としては、わかりやすくお伝えすると、『いったん正常に発達した脳が、後天的な原因によって脳に器質的な損傷や変化をきたし、知能低下を生じた状態』となります。
認知症のタイプ
認知症にはよく聞かれる4つのタイプがあります。
①アルツハイマー型認知症
一番よく知られて認知症かと思われます。認知症の60〜70%を占めると言われており、加齢とともに有病率は増加する傾向にあります。緩やかに進行すると言われています。記銘力(覚えること)の低下が特徴的かと思われます。記憶力(覚えておくこと)も低下し、初期は長年の記憶は覚えていますが、「ちょっと覚えといて」と言われたような数分間の記憶を忘れがちになってしまい、末期になると長年の記憶も失われてしまいます。また、初期は経験したこと(例:ご飯を食べたなど)を忘れてしまったり、末期になると今までできていたことができなくなってしまったりしてしまいます。さらに、初期には日付や時間などが、中期には場所が、末期になると人との関係や名前もわからなくなってしまいます。人格は保たれる傾向にあります。
②脳血管型認知症
脳血管型認知症については、前回の小倉のブログ(脳卒中の後遺症②)をご参照ください。
③レビー小体型認知症
①②と比べると、あまり知られていない認知症かもしれません。初期は記銘力の低下はみられませんが、視覚に障害をきたす傾向にあります。記憶力は比較的保たれ、想起力(想い出すこと)は障害されます。また、パーキソニズム(パーキンソン症状)が特徴的です(※パーキソニズムとは…パーキンソン病に似た症状のことを言い、動き初めに時間を要したり、小刻み歩行(小股で歩く)、勢いよく進む、バランスが取りにくい、無意識に前屈みになってしまうなど姿勢を保つのが苦手 など…といった状態がみられる症状のことをいいます)。また起立性低血圧や転倒もみられやすいです。初期は人格は保たれます。
④前頭側頭型認知症
このタイプも③と同様に、①②と比べると、あまり知られていない思います。他の3タイプと違い、初期より人格(性格)変化をきたすのが特徴的かと思われます。行動異常や社会関心の喪失、自発性の低下、常同行動(同じことを繰り返す)が高頻度に出現します。反社会行動や本能的な行動がみられ、「自己中心的な人」と見られてしまうでしょう。
さて、長くなりましたので、今日はここまで。まだもう少し続きますので、続きは四週間後のの小倉のブログ投稿時にさせていただきます。
一気に秋めいてきましたが、また気温が上がる日もあるみたいですので、みなさま、どうかお身体にはお気を付けください。
では、失礼いたします。

