脳卒中の後遺症②

どうも🤗

旅行に行くなら、断然、国内派の小倉です🏞

というか、海外は一度も行ったことがありません(⌒-⌒; )

英語が得意ではない(高校時代は得意な方で、テストも上位で、通知表も8/10とかだったんですけどね🤔ちょっとした自慢です✌︎笑…なんちゃって笑…ただただ、予習とかをちゃんとしていたので成績が良かっただけで、古典とかも同様に、ちゃんと予習しておけばある程度良い成績が得られる科目は得意でした😁英語の授業がなくなり、予習しなくなってからは、ほぼほぼ知識が飛びました(⌒-⌒; )笑)のと、海外って何か怖いイメージ(偏見ですが…)があったり、ご飯が合わなさそう、飛行機とか船が苦手だったり…があって、あんまり行きたいとは思いません💦

唯一行きたい海外は、オーストラリアです🇦🇺

動物が好きなので、コアラ🐨とかカンガルー🦘、キーウィ🦤とかの動物を見てみたいのと、自然が好きなので色々と巡りたい…っていうのが理由です。

さて、本題に入っていきましょう!

今回は、二週間前の小倉投稿分(脳卒中の後遺症①)の続き(後編)をさせて頂きたいと思います。

前回お伝えしたように、脳卒中の後遺症には、主に、

①麻痺(運動・感覚) 

②言語障害

③嚥下障害

④高次脳機能障害

⑤認知機能面の低下

⑥感情の障害

などがあります。今回は、④〜⑥を、簡単に説明していきます。前編①〜③については、二週間前の小倉投稿分(脳卒中の後遺症①)をご覧ください🙇‍♂️

④高次脳機能障害

高次脳機能障害とは、脳の損傷した部位によって、その部位に応じた様々な障害をきたす状態です。

前回説明させて頂いた失語もその一つですが、感覚性失語は側頭葉の損傷で起こります。側頭葉の損傷で起こる障害は他に、記憶障害、聴覚障害、嗅覚障害が起こり得ます。

後頭葉の損傷では、視覚障害が起こり得ます。

頭頂葉の損傷では、触覚や視覚認知、空間認知の障害が起こり得ます。

前頭葉の損傷では、運動性失語の他に、感情(情緒)、自発性、社会性、注意機能、行動の計画・開始・抑制、問題解決などの障害が起こり得ます。

高次脳機能障害からは脱線しますが、小脳の損傷では、運動の調節やバランス、姿勢の障害が起こり得ます。

脳幹の損傷では、呼吸、心拍、意識・覚醒、睡眠など生命維持に必要な機能に障害が起こり得ます。

⑤認知機能面の低下 

脳血管型認知症と言われます。認知症には大きく4つのタイプがあり、一番よく知られているアルツハイマー型認知症(認知症の60〜70%)の次に多いのが、この脳血管型認知症(約20%)です。アルツハイマー型認知症が女性に多いのに比べ、脳血管型認知症では反転して男性に多いのが特徴です。また、まだら認知症(日内変動…一日のうちでも,できる時とできない時があったり、できることとできないことの差がある…損傷を受けた部位に応じた症状をきたす。難しいことはできても、簡単なことができないなど)とも言われ、この辺りも特徴的な症状かと思われます。他の症状としては、感情失禁(感情をご自身で上手くコントロールできず、少しの刺激で(急に)笑ったり,怒ったり,泣いたりすること)や排尿障害(排尿を上手くコントロールできずに、尿失禁や頻尿がある)、夜間せん妄(意識障害を伴っており、周囲の状態を把握できず(見当識障害)混乱している状態。幻覚や妄想を起こす)、遂行機能(目標を設定・計画し、効果的・効率的に実行すること)障害、見当識障害(時・場所・人の認知の低下)などがみられます。なお、記憶障害に関しては、初期ではあまりみられません。症状の進行に関しても特徴があり、落ち着いている状態(寛解)と悪化を繰り返す(階段状の進行)傾向にあります。

⑥感情の障害

感情の障害は④と⑤(感情失禁)で述べたものと類似しますが、感情のコントロールが難しくなり、怒りやすくなったり、泣きやすくなったり、無関心・無気力が生じることがあります。

前回・今回と、脳卒中の主な後遺症について説明させて頂きました。

②と③に関しては、当施設は対応は困難ではございますが、①と④〜⑥に関してはできる限り対応させて頂きます。④〜⑥は改善は難しい面はございますが、対処法などをお伝えさせて頂いたり、ご家族様への指導や相談もさせて頂きます。

当施設では90分無料の体験リハビリ(一回のみ)を随時募集させて頂いています。

送迎に関しては、明石駅などの近隣の駅に送迎させて頂く他に、片道30分圏内の範囲であれば、対応させて頂きますので、ぜひご相談ください。

お電話やメール、LINE(準備中)でのお問合せお待ちしております。

最近は秋めいてきて、涼しくなってきましたね。くれぐれも、体調にはお気を付けください。

作業療法士 小倉