暑いな〜

このブログを1800文字くらいまで書いていたのに、今日アップする際にエラーが起きて、下書き保存していた400文字くらいまで逆戻りしてしまった小倉です(^_^;)

400文字以上になってからも、ちゃんと一段落するごととか、完成した際も下書きしたのに、何故かそれが一切反映されておらず、一番初めに保存してから…やり直しです(ーー;)

流石にへこみました😔書いた内容は断片的にしか覚えていないので、必死に想い出しながら書いています💦今日が休みで良かったです。

まあ、愚痴になっちゃうので、この話は置いといて、本題に入っていきましょう。猛暑の日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょう?

【猛暑になると…】

猛暑になると怖いものの一つが、『熱中症』かと思います。

熱中症を引き起こす要因として、

①湿度が高い、気温が高い、風が弱い、日差しが強い などといった『環境』

②体調不良(二日酔いや寝不足、風邪など)や脱水状態(下痢など)、持病、年齢(乳幼児、高齢者)、体質(肥満など)、低栄養状態 などといった『個人の身体の状態』

③激しい運動や慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給が不十分・できない などといった『行動』

の3つがあります。

また、マスクをつけていることも、環境によってはリスクの要因となってしまいます。現在、第7波が猛威を振るっていますが、政府からは、

『屋外の場合、周囲の人との距離が十分に取れる場合や、距離が十分に取れない場合でも会話が少ない場合は、外すことも可能』

との見解が出ています。ですので、上記の様な場合(ランニングやウォーキング、散歩、屋外作業など)など、状況に応じて無理せずにご判断いただければと思います。

【屋内においても…】

さらに、屋内においても熱中症のリスクはあります。適宜、冷房をつけるなどして、調整していただければと思います。水分摂取も忘れてはいけません。「トイレに行くのがめんどくさいから…」と言って、水分摂取を控える方が一定数いらっしゃいます。しかし、

一日に必要な水分量は、体重(kg)×40mlと言われています。その内、1000mlは三食の食事から摂取できると言われていますので、残りの水分は飲料水などから摂取するようにしていただければと思います。

【水分だけではなく】

ただ単に、水分だけを摂取すれば良いものではありません。汗をかいた際は水分以外の成分(栄養素)も色々と排出されています。例えば、塩分(ナトリウム)、カリウム、糖分などがあります。汗をかいた際は、それらも意識して摂取が必要です。

塩分と糖分はイメージしやすいと思いますので、カリウムの解説を軽くさせていただきます。カリウムは、体内の塩分(ナトリウム)の排出を促すことで血圧を正常に保ったり、筋収縮や神経伝達の調整、心臓の機能などに関わっていると言われています(カリウムを含む食品は後述させていただきます)。

ただし、どの栄養素でも言えることですが、カリウムの取り過ぎは禁物です。腎臓が正常であれば、腎臓の働きによって尿として排出されるため、問題となることは低いです。しかし、腎機能が低下していると排出がうまく行かず、体内の塩分(ナトリウム)が失われ過ぎたり、筋収縮や神経伝達の調整不良、心臓機能の低下(最悪の場合、心停止)などが起こる可能性があり、注意が必要です。

スポーツドリンクやOS1などの経口補水液は、その辺りの成分の調整がされていると言われていますので、状況に応じてご活用(疾患や服薬によっては、主治医や薬剤師の確認が必要)いただければと思います。

【カリウムを含む食品】

カリウムは、海藻類、野菜類(ほうれん草に多い)、果物類(アボカドやバナナに多い)、芋類(こんにゃくも含む、サトイモに多い)、豆類(アーモンド、落花生に多い)などに含まれています。

上記でも説明したように、過剰摂取には注意が必要ですので、特に腎臓が悪い方は、主治医などの指示に従うようにして、わからない場合は主治医などに相談するようにしてください。

【脱水に伴うリスク】

脱水に伴うリスクは色々とありますが、血液の流れの低下も招きます。いわゆる、『ドロドロ血(それに伴う血栓)』を引き起こし、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを招きます。そのため、今までに脳梗塞や心筋梗塞を起こしたことがあるという方は、特に気をつけていただければと思います。

ただ、水分の取り過ぎは心臓や腎臓に負担がかかることも考えられます。ご注意いただければと思います。

※疾患によって水分量の調整が必要な方もいらっしゃいますので、主治医の方の指示に従ったり、ご相談するようにしてください。

ふぅ〜ε-(´∀`; ) なんとか、ここまで書き上げれました😌頑張りました😁笑

とりあえず、今日はここまで…。ご拝読ありがとうございました。

作業療法士 小倉