脳卒中とは

脳卒中とは、脳血管障害とも言い、脳の血管(動脈)が詰まったり破れたりすることによって、脳に血液が届かなくなり、脳の神経細胞(脳の働き)が障害される病気です。

脳卒中の種類・症状

脳卒中は大きく以下の4つに分類されます。

  1. 脳梗塞(脳の血管が詰まる)
  2. 一過性脳虚血発作(TIAとも言い、脳梗塞の症状が24時間以内で消失する)
  3. 脳出血(脳の血管が破れ出血する)
  4. くも膜下出血(動脈瘤が破れて、くも膜下内で出血する)

 症状としては、手足や顔の麻痺や痺れ、言語障害(呂律が回らない、言葉が出ない・理解できないなど)、片目が見えない、激しい頭痛、意識障害、めまいなどがあります。

脳卒中の治療・リハビリ

 病院へ入院することで早期の治療・リハビリを行えますが、明石市内でもリハビリテーション病院(リハビリテーション病棟)として入院中に毎日2~3時間のリハビリ行える病院が機能回復を早める可能性が高いと思います。
それは、脳卒中という病気が発症から3ヶ月が最も回復しやすい期間だといわれているからです。ただし、3ヶ月で回復が止まってしまうわけではありません。
後遺症の程度、年齢、生活環境などにより差はありますが、継続して治療・リハビリを行うことでさらなる回復が望める場合があります。

脳卒中リハビリセンター明石海峡では、機能的な目標だけではなく、生活を豊かにすることを考えています。
お一人お一人にあったリハビリを提案・実施し、目標・ゴールに向けて一緒に歩んでいきます。