どうも🙂
㊗️オリックス日本一❗️で、すごく嬉しい気持ちのオリックスファンの小倉です🤗
素晴らしい日本シリーズでしたね⚾️ヤクルトは恐かった〜💦
前回日本一の時は小学校低学年で、小学校でタダ券が配られた時に数回、現在のほっともっとフィールド神戸…当時はグリーンスタジアム神戸に観戦に行った覚えがあります。
当時はイチローさんがご在籍で、イチローさんが打席に入る時は盛り上がっていた印象があります。
また親の用事の付き添いでハーバーランドに行った際に、優勝パレードをたまたま観た記憶もあります✨今年の優勝パレードは11月3日に御堂筋で開催でしたが、人の混雑が見込まれたため、観に行くのを断念し、テレビで鑑賞しました。でも実際に行きたかったな〜笑
また来年に期待しましょう‼️
しばらく野球のない日が続き、寂しいですが、選手の方や監督、コーチ、裏方の方達にはゆっくりと休んで頂きたいです♪本当にお疲れ様でした&感動をありがとうございました😊
さて、興奮のあまり…笑…話が長くなってしまいましたが、本題に入っていきます。
前回より間隔が空いてしまって申し訳ありません。今回は前回の続き(認知症について)をさせていただきます。
認知症の症状
認知症には大きく分けて二つの症状があります。これらの症状は基本的に改善は見られにくいです(対処療法は可能)。
①中核症状
中核症状は認知機能の障害とも言われ、認知症の三大症状…記憶障害、見当識障害(時・場所・人の認識の低下)、遂行機能障害(目標を設定・計画し、効果的・効率的に実行することの低下)…のほかに、抽象思考の低下(綺麗や美しい・汚いなどが、わかりにくくなる)、判断の低下(良いか悪いか・するべきかしないでおくかが、わかりにくくなる)、失行(運動機能や記憶に問題がないのに、日常の簡単な作業・動作が困難)、失認(感覚機能や記憶に問題がないのに、対象物の認知が困難)、失語(詳細は、脳卒中の後遺症①の②言語障害を参照)などがみられます。
なお、負のイメージ(嫌だ、怖い、嫌いなど)は残りやすい傾向にあります。
また、これらは②の周辺症状にも繋がります(②の症状の基となります)。
②周辺症状
周辺症状には、不安、焦燥、妄想(物盗られ妄想が多い)、幻覚(幻視が多く、幻聴もみられる)、せん妄(見当識障害、注意力や思考の低下、意識レベルの変化)、睡眠障害、多動、依存、異食、過食、徘徊、不潔、暴力、暴言、夕暮れ症候群(夕方になると前述の様な状態(不安、徘徊、暴言、暴力など)がみられ、落ち着きがなくなること。『帰宅願望』もその内の一つで、女性の場合は「(家に)帰る」、男性の場合は「(会社などに)行く」が多い)、アパシー(無感情とも言われ、感情や情動・興味や関心の欠如。認知症の76%に出現すると言われている)などがみられます。
認知症の症状がある方に対しての対応法
ここでは認知症の症状がある方に対しての対応法を、私の経験も交えてお話しさせていただきます。
まず、認知症の症状がある方は、『不安』が一番強く、それが様々な症状を引き起こす原因となっている印象があります。そのため、不安を取り除くことを優先してもらうことが大事だと思います。
もし、ご自身が何もわからないまま、急に全然知らない場所に連れて行かれ、知っている人が全くいない状態であれば、不安ですよね?そこで、誰かが話しかけてくれて、自分が思う不安なことを聞いてくれて対処してくれたら嬉しいと思います。
また、上述しましたが、負のイメージは残りやすい状態です。認知症の症状がある方は、表情や雰囲気を敏感に感じ取られている印象が私にはあります。できるだけ良いイメージを多く持ってもらえる様に対応してもらえたらと思います(個人的には、喜怒哀楽も大事だとは思いますので、負のイメージを全く排除する必要性はないと思います…様々な意見はあると思いますが…)。
動作に関しては、一体感ある動きや模倣など一緒に何かをやることや、大きな動きは得意と言われています。
以上、簡単ではありますが、ご参考になればと思います(※あくまでも、ケースバイケースですので、その方に合う合わないがあります)。
さて、二回に分けてお話しさせていただいた認知症についてのお話しも終わらさせていただきます。
認知症の症状がある方(家族など身内になればなるほど)との生活や対応は難しい面もあり、対応する側が疲れてしまったり、イライラしたり、ダウンしてしまうことがあると思います。そうなると、認知症の症状がある方にも様々な影響がみられます(生活面や精神面など)。自分も認知症の症状がある祖母と暮らしていたため、当時はその様な状態だったと思います。ただ、一人で悩んだり、抱え込む必要はなく、色んな人(他のご家族や親戚、医師やケアマネジャーさん、セラピスト、役所などの窓口など)を頼って、相談して、色んなサービス(入所・通所・訪問サービスなど)をご利用されるのも一つの手段だと思います。自分もそうすることで、すごく助かりました。ご自身があってのことなので、絶対に無理はなさらないようにしてくださいね。
当施設(脳卒中リハビリセンター明石海峡)は、デイサービス(デイサービス楽園明石海峡)も併設しております。併用(※同一時間内での併用は不可、曜日など応相談)などもできますので、ぜひご活用ください。ご相談・お問い合わせ、お待ちしております。
